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明けましておめでとうございます。 [世相・所感]

2011年は3.11以降、不安と苛立ちの1年でした。
政治迷走の1年でもありました。

東北大震災で亡くなられた方たちに哀悼を捧げます。
また震災、原発事故で不自由な生活を余儀なくされている住民の方々に、
普段通りの平常が1日も早く戻り、
復興を遂げますように!

2012年が始まり、
私たちは2011年の悲劇を忘れぬように
後世へ伝え、
生き残った者の責任として、
幾多の困難に立ち向かわなければなりません。

自己を捨て、他利を考え、行動する、
人類の英知は、
まさに2012年の行動にかかっていると思います。

激動の時代、
ヨーロッパ金融危機は新春早々、正念場となりますが、
人類が昔通った、不幸な歴史を繰り返さないことを
ただただ願うばかりです。

2012年が、すべての人に等しく、
優しく、温かい1年となりますように…。


本年もよろしくお願いいたします。

小殺界の2011年、骨折の悪夢も最終章 [世相・所感]

2011年は火星人のマイナスにとっては小殺界の年?

5月5日に年甲斐も無く、
インラインスケート中に、
私に気づかず、
ぶつかりそうになった子供をよけ転倒。

生まれて49年目に
初めての骨折を味わう。
しかも左手首2本の骨折。

5月5日に恥ずかしながら、
救急車で病院に運ばれ、
救急外来で応急措置。

翌日、一般外来にて、
骨のずれを指摘され、
手術と言う究極の選択。

5月6日(金)に入院
7日、8日と休診の病院でベットで過ごし、
9日(月)の9時手術予定が、連休中の事故多発にて、
23時に手術室へ。
翌朝、4時にオペ終了。

プレート2枚を入れ、
リハビリ開始。

あれから5カ月…。

先週、11日にプレートの抜釘手術のため再入院。
(6カ月以内であれば生保の入院給付金が受けられるため)
翌、12日の午前9時、予定通りオペ開始。

3度目となる脇の下からの伝達麻酔に
恐れおののきながら、約2時間の抜釘手術。

憂鬱な5カ月の集大成。

翌13日、14日と術後の入院。

やっと長い、長い闘病生活に分かれ?

どちらにしても高くついた2011年であった。

来年から3年間、
最も良い年へと向かうはずだが…。

明日から社会復帰!

行政府が守るべくは生産者以上にエンドユーザーの健康と命 [世相・所感]




中部大の武田教授の原発被災発言は、
何も真実を述べない科学者にあって、
数少ない悲観論者の1人かもしれない。

しかし3.11以降起きていることの事実は、
自然界に存在しない有害物質が飛散し、
広域にわたって放射能汚染が起きているというのが事実であり、
それは風評でも何でもない事実

そして政府が暫定規制値の中で
農産物や肉牛の出荷制限をかけているか?否か?
の問題で、
3.11以降出荷されている食料から
現実的に微量であれ、放射能が検出されていることは、
まぎれも無い事実である。

市場に出回るものは安全、という前提は、
すべての国民の大前提ではあるが、
そもそもすべての生産物を検査しているわけではない。

3.11以降、
口に入るものすべてを検査する義務が国や生産者にあると思うが、
現実的には無理のようで、
場当たり的な検査の結果、
規制値を超える生産物が出荷され、
消費される事態は何度も起きている中で、
もはや全量検査は必然ではなかろうか?

農家や漁業者はもちろん一義的な被害者であり、
その生産物が受けた損害については当然、
東電や国が全額補償すべき問題である。
しかし同時に生産者には食卓に安全なものを届けるという
責任と義務も生ずることとなる。
供給者責任である。

国や地方自治体が、生産者としての1次産業を守ろうとするのは当然だが、
それ以上に優先されるのが消費者健康と安全ではないか?
もしも仮に生産者を本当に守ろうとするならば、
国や地方自治体が率先して生産物の全量検査をもれなく行い、
その安全性を担保、保証すべく検査結果を記載するくらいの覚悟も必要だろう?

なまじ暫定規制値という流通区分を設けた以上、
それを超える生産物が間違って消費されないためには、
それなりの対応が必要になる。

今の行政の対応はとても中途半端で、
流通させながら、
検査すらしていない現実は、
まさに不作為の作為という現状、
そんな中で唯一つ、警鐘をならせるとしたら、
科学者の科学的見地以外に被害を防ぐ方法はない。

武田教授だけでなく東大アイソトープ研究所の児島教授や
京都大の小出助教授のように、
その危険性を語る学者は数少ない。

その真実についても実際の知見が揃っているわけでもなく、
はなはだ諸説が飛び交っているが、
少なくとも国民の命と健康に責任を持つべく、
政府や行政の対応とは、
最も厳しい基準をもって、最大限のリスクヘッジをかけることであって、
基準を緩める事ではない。

地方の産業も当然大切ではあるが、
それ以上に大切なのは、
国民の命であり、健康。
自治体の首長の苦悩は理解できるが、
正しい優先順位と正しい判断のできない首長ならば、
国民のために即刻、退任すべきである。

20年、30年後に現れる被害状況に責任を持ち、
適切な判断力に基づいた対応力が問われる現在、
今回の騒動で最も冷静だったのは、
武田発言に真摯に耳を傾けた市民そのものであったことが
唯一つの救いなのかも???


明日、天命を知る [世相・所感]

子曰く、
吾十有五にして学に志し、
三十にして立ち、
四十にして惑わず、
五十にして天命を知る。
六十にして耳順い、
七十にして心の欲する所に従いて矩をこえず、と
~論語より~


本日生誕18,261日目。
49年と364日が経過した。
明日で、半世紀。

人生も終盤の折り返しだが、
祖父が生きた100年には届かないだろう。

忙殺の毎日の中で、残したものは何も無い。

50にして天命を知る。

会社からパージを受けて13年。
もう疲れた!

蓼科1泊2日、650キロの旅 [世相・所感]

2人の娘が学校によってすれ違い、
部活動や塾が休みになるのは、盆と正月以外にない。
我が家にとっては3年ぶりの家族旅行

貧乏家にとってはこども手当の効果は絶大で、
6月に支給されたこども手当を利用して、
会社の保養施設でもある、エクシブ蓼科へ行った。
1泊2日、走行距離650キロの弾丸ツアーだ。

1年で最も施設利用が高く、渋滞の起きるお盆真っ只中、
計画は、宿泊施設の確保から始まった。

5月の中旬に、会社の保養施設でもあるエクシブ蓼科の
8月13日が弊社の割当日であることを知り、
総務を通じて予約。
会社の厚生施設ということで、
部屋代の14,000円のうち、10,000円が会社負担。

続いて2食の予約。
子供達が小学生と中学生なので、
カジュアルでしかも自由なバイキングを選択。

問題は渋滞。
毎年テレビ上で見る渋滞情報は、
この時期20キロ~40キロ。
これは長い距離を走る身にはたまらない。
交通情報等をたよりに、
夜中の3時に出発することとした。

深夜出発のもうひとつのメリットは、
高速料金がETC深夜割引で半額となるところ。
一石二鳥である。

13日、午前3時に、
まるで夜逃げ候に、我が家を出発。
さすがに3時ともあって、
走行車両はまばら。

大治南ICから小牧を経由し、
中央自動車道に…。
車はほとんど走っていない。

順調すぎるくらいに高速を北上。

途中、恵那峡、駒ケ岳、諏訪SAを経由して、
第一の目的地、清里に到着したのが、7時30分。
とりあえず駐車場に車を入れ、仮眠。

9時に店が開くとともに、モーニング。
清里は6年前にも来たが、
シャッター街が増え、寂れてしまった。
それでも子供達はお土産タイムを満喫し、
その後清泉寮にて、人気のソフトクリームで満喫。
さすがに人混みはピーク。

その後、小渕沢から10キロほどの
シャトレーゼのアイスクリーム工場見学。
さすがに人出も多く、
駐車場待ちの列には、
受付の中断の張り紙。
それでも粘ること30分。
何とか工場見学が可能に!

工場の試食コーナーは30分間、
アイスクリームの食べ放題。

工場見学を終えたところで、昼食。
富士見高原・原村の手打ちそば「花鳥野」。
(伊閣蝶さんお勧めのお店)
天ぷら付きの手打ちそばは絶品。
隣のスキー場のゲレンデでは、
パラグライダーの教室。
何といっても空気が良い。

食事を終え、
宿泊のエクシブ蓼科に15時到着。

これまでの家族旅行が旅館ばかりだったので、
2人の娘たちは、洋風のホテルにご満悦。
部屋は和洋折衷の造り。
プールを2時間ほど楽しみ、
部屋で休憩。
朝が早かったのでお昼寝。
迷路のようなホテルに、
2人の娘たちは満足げ。

2日目は、雲ひとつない快晴。

11時のチェックアウトぎりぎりまで、
ホテルライフを満喫し、
ビーナスラインを北上。

白樺湖、車山高原、霧ヶ峰
そして美ヶ原へ……。

眩しいほどの緑に、
最高の1日。

美ヶ原高原美術館を1時間ほど散策。
天気が急転。
間一髪で建物に逃げ込んだが、
あっという間のスコール。

その後、松本に抜け、
松本ICから長野自動車道を南下、
途中、1時間ほど渋滞にハマるも、
大した渋滞もなく、21時30分名古屋到着!

全長650キロの1泊2日のハードな旅、終了。

やはり1年に2回程度は、
家族旅行はしたいものだ。


大阪御堂筋のブロンズ像コレクション~さすが大阪 [世相・所感]




プロンズ像の作者には申し訳ないが、
久々にユーモア溢れる怪盗ならぬ~
謎の犯人?

赤でまとめられた服は、
どれもサイズがピッタリとのこと。
恐らく裸像に対し、
赤い服ということで、
犯人は女性で、ファッション関係者だろう。

大阪町おこしには絶妙のアイディアかも?

それぞれの像に対し、
色々な服飾メーカーデザイナー
服を作り、着せる。

作者には申し訳ないが、
それくらいの心のゆとりもほしい
今日この頃。

いかにも笑いの大阪らしい出来事。

夏休みの予定~会社施設を使い蓼科へ [世相・所感]

減り続ける可処分所得の関係で、
旅行外食も完全カットの2年間。

上の娘が現在中2、下の娘が現在小6、
こども手当もどうなるか分からない中で、
今年の夏休み家族旅行でガス抜きが必要。

最初で最後だが、こども手当を使い旅行を計画。

しかし旅行社のパックだと、
さすがに夏休みともあって、
最低でも1人15,000円程度はかかる。
ましてやお盆近くでは、
料金も最も高いレンジとなる。

考えた末に、会社の福利厚生施設の利用。
幸いなことに5月に動いた関係で、
会社が契約するエクシブの蓼科が
8月13日で取ることができた。

こちらの施設だと、
使用料15,000円と食事代が1人当たり7,500円(夜朝)。
会社補助が10,000円程度出ることから、
1人頭10,000円弱、
他の費用も合わせて8万もあれば何とか格好もつく。

高級リゾート施設と言うことで、
食事はもちろん割安なバイキング
和洋中らしいが、
コース料理よりかは間違いがないだろう?

8月13日と言えばお盆のスタートでもあり、
土曜日が重なり、
問題は高速の移動渋滞?

仕方が無いので深夜に名古屋を出発し、
朝方には現地に入る予定。

1日目は小渕沢から八ヶ岳~清里あたりか?
早めにホテルに入り、くつろぎながらの食事。

2日目はビーナスラインを松本に抜けるコースがベストか?
いずれにしても帰りは、大変な渋滞に巻き込まれるだろう。

何にしても久しぶりの家族旅行に、
何とかガス抜きができるのか?


伊閣蝶さん、他の読者の皆さん、

小渕沢周辺の安くて楽しめる観光スポット、
ありましたらぜひ教えてください。
中2と小6のアクティブな娘2人です。


経営者を超越した人間性に敬意 [世相・所感]




創業社長ゆえの経営を超越したスタンスに敬意。
通信、電力と社会的インフラの使命感について理解している
唯一人の企業人。

フェイスブックにハマってしまった! [世相・所感]

先日フェイスブックに登録して以来、
使い方はまだよく分からないが、
チャット機能にハマってしまった。

正直、ツィッターよりも使い勝手は良い。
ツィッターについてはこれを機会に辞めようと思う。

本名:橋本茂で登録しています。
ぜひアクセスください。

宇宙の神秘、人間はまだ何も知らないのかも? [世相・所感]




太陽が無ければ、地球に生物すら存在せず、
今目に映る太陽すら、
いつの瞬間の太陽なのか?

今現在、太陽が存在するのかも???

私たちは偶然、同じ時を生き、
歴史上の同じ地点をさまよっている、同胞。

太陽はあとどのくらい光を発し続けるのか?
すべてが神秘である。
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