So-net無料ブログ作成
検索選択

財政負担の世代間格差を縮めるのは急務。 [政治・経済]




今現在、日本の資産のほとんどを所有している層が、
70歳以上の高齢層であるのは周知の事実。

所得、貯蓄率の低下が続く若者層からすれば、
既得権化しているシルバー層の財政負担を増やすことは、
世代間格差の解消、
安定した高齢化社会への対応には欠かせないこと。

税も社会保険も、
胆税率の世代間格差の解消無くして、
コンセンサスは得られない。

要は払えない人のセーフティネットも同時に充実させる以外に
財政負担を賄うことはできないだろう。

明らかに不平等で世代間格差問題が浮き彫りとなる年金制度も、
すでに実質的に崩壊状態。

いい加減、重すぎる神輿に乗る側も、
担ぎ手の負担減に協力すべき時ではないか?

医療費の負担は一律3割負担とし、
月額の最高限度額を減らせば済むこと。
nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 9

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。