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TPP締結の後は、移民受け入れ?国家とは何だ? [政治・経済]

TPPは参加すべきではない。
必要ならばFTAで、個別にルールを定めれば良いこと。

TPP締結を前提として進められるアメリカスピッツ外交は、
まさに植民地支配の帝国の論理そのもの。

TPPの後は、
外国人移民の全面受け入れか?

同時に問題となるのは、
外国人参政権の問題。

私は基本的に、日本で働き、
納税する者には参政権を付与すべきだと考えている。

外国人参政権の問題となると、
ともすれば憲法を持ち出して、
是か?非か?の論争となるが、
日本が労働力を受け入れ、
納税をさせながら参政権だけ与えないのは卑怯で、
ロジックに反すると考えるからである。

それではあまりに身勝手な論理であり、
ダブルスタンダードだと考える。

ゆえに本当に日本を愛し、
祖国を捨てて、
日本に永住する者だけに居住権を与え、
納税義務等の義務を付与したうえで、
参政権を与えるのが筋道だと思う。

それができないならば、
ご都合主義の移民受け入れは、
一切やらないこと。

当然、日本に帰化するということは、
日本のルールの中で、
日本語を公用語として使い、
日本の文化、歴史を重んずるということでもある。

何か国家の中で、
経済ばかりが中心となり、
日本の歴史も文化もすべて捨て去るグローバル化など
真っ平、御免。

国益よりもアメリカの言いなりとなるスタンスこそ、
亡国そのもの。

貿易の基本は、
国家にとって足らないもの、必要なものを融通しあうことで、
他国の文化や産業を壊すことではないはず。

TPPを締結するならば、
その前にアメリカに併合される方がまし。
世界の国境が一斉に無くならない限り、
元々大きな差のある産業に関税がかけられ、
国家が産業を守るのは当然のことではないか?
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ムース

確かに現在の状況ではTPPは見送った方がよさそうです。
参政権に関しましては、民主党の方針は在日外国人全般で帰化の有無問わずに参政権を付与するものだったと理解していますが、当然それは反対とは思います。日本に帰化すれば、アメリカ人だろうと中国人だろうと晴れて「日本人」となりますので、外国人には当たらなくなると理解していましたが・・・。
by ムース (2011-10-19 00:04) 

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