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明けましておめでとうございます。 [世相・所感]

2011年は3.11以降、不安と苛立ちの1年でした。
政治迷走の1年でもありました。

東北大震災で亡くなられた方たちに哀悼を捧げます。
また震災、原発事故で不自由な生活を余儀なくされている住民の方々に、
普段通りの平常が1日も早く戻り、
復興を遂げますように!

2012年が始まり、
私たちは2011年の悲劇を忘れぬように
後世へ伝え、
生き残った者の責任として、
幾多の困難に立ち向かわなければなりません。

自己を捨て、他利を考え、行動する、
人類の英知は、
まさに2012年の行動にかかっていると思います。

激動の時代、
ヨーロッパ金融危機は新春早々、正念場となりますが、
人類が昔通った、不幸な歴史を繰り返さないことを
ただただ願うばかりです。

2012年が、すべての人に等しく、
優しく、温かい1年となりますように…。


本年もよろしくお願いいたします。

ベートーベンの季節、傑作、パーヴォ・ヤルヴィ盤 [クラッシック音楽]

HMVのBOX買いにハマって、早3年。
今月楽しみに待っていたのが、
ティレーマンとウィーンフィルのベートーベン。

本来は11月末に発売ということで、
12月の頭からベートーベンの体制をひいていた。
しかし未だに発売されていない。

ベートーベンの交響曲ともなると、
クラッシック音楽界では定番中の定番。
指揮者としては必ず通るレパートリーでもある。

しかしいざとなると名作がバラけ、
ひとりの指揮者で1番から9番まで揃えるのはなかなか無い。

9番のバイロイト祝祭管弦楽団とフルトブェングラー、
5番、7番のカルロスクライバー
6番のブルーノ・ワルター盤が際立った名作とされているが、
結局、全集としては、
バーンスタイン/ウィーンフィル盤と
ガーディナー盤の2種を聴き分けていたが、
パーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン盤を聴いて、
その新鮮さとテンポの良さ、録音の良さに驚いた。

これぞまさしく傑作中の傑作!

急遽12月の頭から、ヤルヴィ盤ばかり聴いている。


ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」&第1番

ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」&第1番




ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.
  • 発売日: 2009/08/26
  • メディア: CD



ベートーヴェン:交響曲第4番&第7番

ベートーヴェン:交響曲第4番&第7番

  • アーティスト: ベートーヴェン,ヤルヴィ(パーヴォ),ドイツ・カンマー・フィルハーモニー・ブレーメン
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2007/05/23
  • メディア: CD



ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」&第2番

ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」&第2番

  • アーティスト: ベートーヴェン,ヤルヴィ(パーヴォ),ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2009/04/22
  • メディア: CD



ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」&第8番

ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」&第8番

  • アーティスト: ヤルヴィ(パーヴォ),ベートーヴェン,ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2006/05/17
  • メディア: CD



例外?ありえないでしょう! [政治・経済]




TPP参加に向け各国との協議に入る野田政権?
実質的に日本狙い撃ちの対中国包囲網に対し、
中国は間違ってもTPPに加入するはずも無く、
日本の参加表明は、
カナダメキシコ、フイリピンの加盟に拍車をかける。
来年、大統領選挙を迎える、
オバマ大統領に対し、
絶好のお土産となったことは言うまでも無い。

その上で、
はたして日本は蚊帳の中へ、
入れるのだろうか?
それとてあやしい?

隣国、韓国にとってもTPPは両刃の剣だが、
韓国が日韓中の三極にあって、
選択肢が無かったことを考えれば、
日本の行動は、
韓国にとっても受け入れがたい政治状況かも…。

どちらにしても、
拙速な時間の中で、
各国が、
アメリカの思惑の中に取り込まれ、
やはりアメリカ中心のデファクトスタンダードの中で、
条約と言う名の不平等なルールを押し付けられるなら、
経済に限らず、
すべての条約についても、
アメリカの優位性ほどおかしな自由化もない。

TPPにおいても、
医療農業を守ると言っているが、
どこにそんな潤沢な予算があるというのか?
結局のところ、
外圧を利用して、
パラダイムを変え、
国益と称して、
増税?

これが3年前に、
国民の生活が第一と旗をあげた同じ民主党ならば、
衆議院で支持した国民の信は無いに等しいこと。
直ちに衆議院を解散し、
国民に信を問うべきである。

国土を被うセシウムの被曝 [政治・経済]




今更ではないが、
やっぱり、
福島第一発電所のセシウムは、
西日本も含め、
ほぼ日本列島を被曝の地に変えた。

国土全体が何がしかの放射能汚染に
さらされているという事実は、
そこに住む人間も被曝しているということ。

チェルノブイリの事故と比べるまでも無く、
その甚大な被害たるは、
将来への不安とともに
原発へのNOとして突きつけられる。

どうする?
東京電力。
どうする?
日本。

国民に信を問うのは消費税増税法案成立後? [政治・経済]




日本の財政の半分以上を国債に依存する今、
何らかの増税議論は内政として避けては通れない問題。

しかしそれ以上に日本の将来を左右するTPP問題は、
10日に推進の方向で決定されるのだろう?

衆議院を解散し、国民に信を問う?
とするならば、消費税増税が争点ではなく、
TPPの方ではないか?
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